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無添加住宅についての質問

Question/Answer

Q無添加住宅と通常の住宅はどこが違うのでしょうか?
無添加住宅が現在の住宅と最も違う点は化学建材を極力使用しないということです。化学建材とは、一言でいえば化学のりで接着された建材、若しくは石油からできた建材と思ってください。例えば集成材、張り合わせのドアや床、ビニールクロス等です。現在の住宅はほとんど化学建材でできていると言っても過言ではありません。無添加住宅はこれらを極力使用せず天然素材を多用する住宅です。
Q無添加住宅の長所は?
  • 住宅の寿命が長くなる
    日本の住宅寿命は大体30年程度です。これは各国で比べるとかなり短いようです。
    ヨーロッパでは築200年程度の家もめずらしくありません。
    日本でも奈良県にある法隆寺は約1500年、岩手県にある中尊寺金色堂は約1000年の歴史があります。
    これらが化学建材で建てられてたら、とっくに崩壊しています。
    歴史が証明しているように天然素材はいつまでも強いのです。
  • 化学建材を極力使用してません
    昨今の住宅事情において、体への影響が強く懸念されている化学建材を極力使用せず、健やかで快適に、長く住める家造りを目指しています。
  • なんといってもかっこいい
    外観例を見てもらえれば一目瞭然です。
    どれも今までにない家です。
    外壁に天然石、漆喰を使用していることが一番の理由でしょう。
    とにかくどれも人目を引く家です。
Q無添加住宅の短所は?
  • 価格が割高になる
    天然素材は一般的に化学建材よりも割高である場合が多いです。
    また、施工手間も従来の工法よりも手間が掛かることがあり、それらがコストに影響します。
  • 天然素材独自の弱点が発生する
    弱点というよりも当然の理由なのですが、天然素材は画一的な素材ではありません。
    木材では節がありますし、天然石も同じ形のものはありません。また、反り・割れも発生しやすいです。
  • 工期が掛かる
    手間が掛かることから、やはり従来の住宅よりも工期が掛かることが多いです。